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UnderAutomation.Robotics
開発中

1つのAPIで すべてのロボットメーカーへ

UnderAutomation.Roboticsは、C#とPython向けのUnderAutomationの次のライブラリです。ロボットのコードは一度書くだけで、Fanuc、Yaskawa、Universal Robots、ABB、Stäubliで動きます。

リリース時にメールを1通だけお送りします。

C# / .NET
Python
5つのロボットメーカー
1using UnderAutomation.Robotics.Controllers;
2
3var robot = new RobotController();
4robot.Connect(new UnderAutomation.Fanuc.ConnectionParameters("192.168.0.10"));
5
6robot.Program.Start("MAIN");
7
8foreach (var alarm in robot.Alarm.GetActive())
9 Console.WriteLine(alarm.Code + " " + alarm.Message);
10
11robot.Disconnect();
APIのプレビュー:リリースまでに名前が変わる可能性があります。
コンセプト

ロボットを変えても、コードはそのまま

現在:メーカーごとにSDK

メーカーごとにプロトコルもAPIも異なります。2メーカーのセルなら、コードベースも2つ必要です。

Universal Robots
RTDERESTDashboardPrimary InterfaceSSH / SFTPXML-RPC
Fanuc
TelnetSNPXFTP / SFTPRMIStream MotionCGTPHTTPS
Yaskawa
HSESEthernet ServerFTPHTTPHost Control
ABB
Robot Web Services 1.0Robot Web Services 2.0EGM
Stäubli
SOAPFTP

Roboticsなら:タスク単位の1つのAPI

やりたいことを書くだけ。各メーカーに適したプロトコルをライブラリが選びます。

robot.Program.Start("MAIN");
Universal Robots robot
Universal Robots
Fanuc robot
Fanuc
Yaskawa robot
Yaskawa
ABB robot
ABB
Stäubli robot
Stäubli
タスク単位で整理

ロボットで行うすべてを10のサービスに

探すのは「プログラムを開始する」方法で、プロトコル名ではありません。APIも同じ考え方です。

robot
.Info
機種、シリアル番号、ソフトウェアバージョン、オプション
.State
モード、サーボ電源、運転中・停止中、速度
.Program
一覧、選択、開始、一時停止、停止、現在の行
.Debug
ブレークポイント、ステップ実行、続行
.Variable
変数とレジスタ、ネイティブ名で
.Io
入出力信号、ネイティブ名で
.Alarm
現在のアラーム、履歴、リセット
.Motion
位置、各軸・直線移動、運動学、座標系
.File
一覧、ダウンロード、アップロード、名前変更、削除
.Backup
コントローラーのバックアップを作成・ダウンロード

C#とPython、同じAPI

PythonパッケージはC#のAPIにPythonの命名で対応します。メーカー別SDKと同じです。

1using UnderAutomation.Robotics.Controllers;
2
3var robot = new RobotController();
4robot.Connect(new UnderAutomation.Fanuc.ConnectionParameters("192.168.0.10"));
5
6robot.Program.Start("MAIN");
7foreach (var alarm in robot.Alarm.GetActive())
8 Console.WriteLine(alarm.Code + " " + alarm.Message);

APIのプレビュー:リリースまでに名前が変わる可能性があります。

設計の原則

初めてでも簡単、専門家にも十分

アドレスだけで接続

IPアドレスを指定するだけ。応答するプロトコルを見つけ、メソッドごとに経路を選びます。

ロボットの機能を把握

呼び出す前に、接続中のコントローラーでメソッドが使えるか、使えない理由は何かを確認できます。

隠しごとなし

メーカー別SDKのオブジェクトにも同じ接続でアクセスできます。各結果はネイティブデータも保持します。

既存コードもそのままコンパイル

メーカー別SDKをお使いですか?参照をUnderAutomation.Roboticsに置き換えるだけ。同じ名前空間、同じ型です。

.NET Framework 3.5から.NET 8+まで

メーカー別SDKと同じターゲット。Windows、Linux、macOSに対応。

シミュレーター対応

ROBOGUIDE、MotoSim、URSim、RobotStudio、SRS。メーカー別SDKと同じです。

確かな基盤

生産現場で使われているSDKの上に

Roboticsは5つのメーカー別SDKを含み、その上に共通APIを加えます。ロボットIDEのTouchUpが最初のユーザーです。

TouchUp
工場現場のためのロボットIDE
近日公開
お客様のソフトウェア
C# · Python · LabVIEW · Matlab
UnderAutomation.Robotics
全メーカー共通のAPI
近日公開
Universal Robots SDKFanuc SDKYaskawa SDKABB SDKStaubli SDK
メーカー別SDK、提供中
Universal Robots robotFanuc robotYaskawa robotABB robotStäubli robot

現在の状況

  1. 5つのメーカー別SDKが稼働中

    Universal Robots、Fanuc、Yaskawa、ABB、Stäubli。24か国で使用されています。

  2. 共通APIの設計完了

    サービス、プロトコルのルーティング、データモデル、エラーを仕様化しました。

  3. 5メーカーのアダプター

    TouchUpとともに開発中。

  4. 先行ユーザー向けプレビュー

    お使いのロボットで試したい方はお問い合わせください。

  5. 正式リリース

    .NET向けNuGetパッケージ、続いてPythonパッケージ。

UnderAutomation.Roboticsをいち早く

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先行利用やご質問はお問い合わせください

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